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山を望む自然の中で活動する子どもたち

About Us

私たちのこと

自然の中で友達と、
あるがままの自分でいられること。

しぜんと、しぜんに。

Nature and Natural

森の風しぜん学校は、自然から学ぶ機会を得られること、安心して自然体でいられる場所があること、これら現代の子ども達にとって失われつつあることを大事にしています。

しぜん学校がひらがなのしぜん表記なのは、nature(環境としての自然)とnatural(あるがままの様子としての自然)という想いを込めました。

自然の中で友達とあるがままの自分でいられること、人間としての学びはそこから始まるのだと思います。

nature

環境としての自然

natural

あるがままの様子としての自然

山と里、そのあいだで

Between Mountain and Village

仲間と山を登り、自然の厳しさに触れる活動

自然と共に暮らし、子どもと共に学ぶ。遊びと仕事と生活と環境と学びは、本来一つ。そんな暮らしは、あっという間に失われてしまったのかもしれません。

ですが私たちは、自然と子どもと共に暮らす中で、そのことがどれほど大切なのかを知りました。

山の奥深くには、人の手の入らない大自然があります。その厳しさは、まるでかつての父親のようです。一方、里には、人と自然が寄り添いながら育まれてきた暮らしがあります。そのやさしさは、まるで母親のようです。

この二つが寄り添う菰野町という自然豊かな場所で、子どもたちは自然の厳しさも、自然のやさしさも、そのどちらにも触れながら育つことができます。

山の自然に触れながら仲間と歩く活動
里の暮らしの中で手を動かす活動

子どもを信じる

Believe in Children

私たちは、子どもに何かを教え込むことよりも、自然の中で感じ、遊び、挑戦し、失敗し、考え、仲間と育ち合う時間を大切にしています。

子どもは本来、自ら育つ力を持っています。大人の役目は、その力を育てようとすることではなく、安心して挑戦できる環境を整え、そっと見守ること。

森の風しぜん学校は、自然とつながり、人とつながり、自分自身とつながる中で、一人ひとりが自分らしく育っていける場所でありたいと願っています。

森の中で仲間と語り合う子どもたち

校長
あいさつと自己紹介

Principal Message

森の風しぜん学校 校長 嘉成永慈

森の風しぜん学校 校長

嘉成 永慈 えいじ

受け持ちクラス
自然組・里組・深山組
今、大切にしていること
子どもの小さな選択を待つこと
ブログ 校長日記を見る

子どもたちは、自然の中で遊び、迷い、失敗し、仲間と関わる時間の中で、自分の力で育っていきます。

大人ができることは、先回りして答えを渡すことではなく、安心して挑戦できる場を整え、その子の歩幅を信じて待つことだと思っています。

森の風しぜん学校が、一人ひとりにとって「自分のままでいられる場所」になることを願っています。

役職
一般社団法人 森の風 理事長
一般社団法人 森の風|森のしぜん学校 校長
社会福祉法人 森の風|森の風こども園 副園長
プロフィール
森の風こども園、森の風しぜん学校で幼児から小学生と共に学ぶ。三重県野外体験保育アドバイザーとして野外体験保育を普及する。
執筆
三重県が主催する「みっぷる広場」にて執筆。
みっぷる広場

スタッフ紹介

Our Team

2026年度のしぜん学校スタッフは、次のメンバーです。よろしくお願いします!
自然組・・・嘉成永慈 小杉麻希 笹岡渓介 高橋健司 工藤美里
里組・・・嘉成永慈 たちさん 森北民江
深山組・・・嘉成永慈 利行洋造 工藤美里 もとゆきさん

舘 智則

スタッフ

たちさん たちさん

受け持ちクラス
里組
今、大切にしていること
約束をまもる

よくいる毎日畑に行くお爺さんになったんだなーと最近思う。

笹岡 渓介

スタッフ

笹岡 渓介 けいすけくん

受け持ちクラス
自然組
今、大切にしていること
対話すること、曖昧であること、予感する力を育むこと。

たんけん、じっけん、生きものなんでも大すきです。スゴいひみつきちをいっしょに作ろう!!生物部顧問。年に一回だけ、教頭先生になるという噂が……

小杉 麻希

スタッフ

小杉 麻希 まきまき

受け持ちクラス
自然組
今、大切にしていること
一緒に驚き、一緒に喜ぶこと。子どもが今何を感じているかを感じたい。

一人ひとりの「わあ!」や「面白い」や「困った」を宝物として、安心して助け合える場所を子どもたちと育んでいきたいです。

髙橋 健司

スタッフ

髙橋 健司 けんじさん

受け持ちクラス
自然組
今、大切にしていること
子どもたちが安心して「かいほう」できる場の一部でありたい。

子どもたちとおしゃべりしたり、あそぶ時間が大好き。安心して何でも話せるおじさんを目指しています。

森北 民江

スタッフ

森北 民江 たみちゃん / たみえさん

受け持ちクラス
里組
今、大切にしていること
意識して、くつろぐ空白時間を作ること

畑、体を動かすのが好きです。
大事に育てたお野菜をおいしく料理して、仲間たちと喜んで食べられたら最高です。

利行 洋造

スタッフ

利行 洋造 ようぞうさん

受け持ちクラス
深山組
今、大切にしていること
今を生きる。今日生きていることに感謝し、その日を精一杯生きていきたいです。

深山組5年目になります。
最近好きなのはランニングとTHE BANDです。みんなと仲良くやれたらうれしいです。
よろしくお願いします。

工藤 美里

スタッフ

工藤 美里 みさっちゃん

受け持ちクラス
自然組 / 深山組
今、大切にしていること
こども達の優しい気持ちを大切に、見過ごしてしまいそうな小さな事ほど見逃さないようにしたいです。

こども達が創りだすものや世界、全てが好きです。
しぜん学校にきているこどもたちは本当に目がきらきらしていて、いつまでもそのままでいて欲しいと願ってこども達と過ごしています。

伊藤 基幸

スタッフ

もとゆきさん もとゆきさん

受け持ちクラス
深山組
今、大切にしていること
こどもに親切にすること。

深山組で囲む夕食の時間と
目的地で飲むコーヒーが大好きです。

季節をめぐり、
自分の学びを育てる。

Class Activities

春は居場所をつくり、夏は自分の衝動と向き合い、秋は仲間の中での役割を知る。冬には一年の活動を振り返り、自分の成長を見つめていきます。

一般社団法人 森の風

Mori no Kaze Association

森の風に集い、ともに活動する人たち

2013年より一般社団法人 森の風は認可外保育所 森の風ようちえんを運営、2020年に森の風ようちえんは認定こども園(森の風こども園)として別法人(社会福祉法人 森の風)となりました。

現在、一般社団法人は卒園生の保護者を中心に、小学生のプログラム森の風しぜん学校、保護者のプログラム大人のしぜん学校。森の風こども園への給食の食材を提供するたねとて農園を運営しています。

健やかな子育てを応援しています。

寄付金について

Donation

森の風では、子どもたちが自然の中で安心して挑戦できる時間と場を守り、育てていくための応援を受け付けています。

いただいた寄付金は、活動環境の整備、道具や教材の準備、自然体験の機会づくりなど、子どもたちの学びを支えるために大切に活用します。

地域の自然と、子どもたちの育ちを未来へつなぐ取り組みに、あたたかなご協力をお願いいたします。

ご支援の使い道

  • 活動場所や道具の整備
  • 自然体験プログラムの充実
  • 子どもたちの安全を守る備品購入
  • 地域とつながる学びの場づくり

振込口座

三十三銀行 菰野中央支店
店番 340
普通 6042019
イッパンシャダンホウジンモリノカゼ

団体概要

Organization Profile

名称
一般社団法人 森の風
所在地
三重県菰野町 千草
沿革
2013年 森の風ようちえん運営開始
2020年 森の風こども園として別法人化
主な事業
森の風しぜん学校 / 大人のしぜん学校 / 森の風 山荘 / たねとて農園
関連法人
社会福祉法人 森の風 / 森の風こども園
SNS
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